こんなことをいちいち書くのもどうかと思うのだが、
馬鹿ポチが煩いので書きこんでおく。
今日は僕の誕生日だった。
小さい子供じゃあるまいし、
何がそんなに目出度いのか良く分からない。
世に存在する全てのものには誕生の瞬間がある。
それは至極普通の事だ。
まったく馬鹿馬鹿しい。
せいぜい戦死を免れて歳を重ねたという確認に使う程度か。
なのに馬鹿ポチが一人で大騒ぎして、勝手に僕の誕生日ケーキとやらをレグルスに作らせて持ってきた。
どうせ自分が食べたかったんだろう。
……まぁ、それなりに美味しかった。
とりあえず感謝しておく。



